掃除機能付き!人気の日立「ビートウォッシュ」をおすすめする理由

先日、9年間使っていた洗濯機を買い替えました。その理由はエラーが多発するようになったことと、ふたをあけたときのムワッとしたにおい…。手ごろな価格、洗浄力あり、ドラム式じゃないことを条件に買い替えたのは日立の「ビートウォッシュ」。結果的に問題なく使え、満足しています。今回は、私が感じたビートウォッシュの魅力についてまとめてみました。

脱水力、はんぱない! でもドライはやさしい。

最も効果を感じたのは「脱水力」があるところです。今までの洗濯機はしぼりが甘かったのか!? と感じさせるほど、湿り気を一切残さずにしぼってくれるので、湿気の多い季節は乾く時間に差がでます。

脱水力があると、洋服は傷むんじゃ? と思う人もいるかと思いますが、もうひとつ大きな魅力が洗濯物をとりだすときに「からまない」こと。これまで、からまった洋服を思い切りひきあげていたことで洋服がのびて傷んでいた気がするので、スルッと洋服をとりだせるので傷む要素がひとつ減った感覚です。乾いた洋服を確認してみても、洗濯機を変えたことで洋服が傷みやすくなったとは感じないので、不満は今のところありません。

一方、オシャレ着洗いの「ドライコース」も何度か使っていますが、こちらは反対にやさしすぎる…! 一度、基本設定でやってみたところ脱水があまくてレーヨン素材のロングスカートから水滴がぽたぽた…。ということで、ドライコースで洗うときは脱水の基本設定1分を3分に手動で変更して洗っています。こちらもからみにくく、やさしく洗ってくれているのでオシャレ着洗いに求める要素は十分に満たしていました。

洗剤のムダ使いを防止。洗濯物の量を自動計測!

びっくりしたのは洗濯物をいれて少し待つと、洗濯・脱水槽が少し回転して洗濯物の量にあわせた潜在量を表示してくれたことです。

「うーん。これくらいの洗濯ものなら0.5杯分で十分っしょ」という感じで「0.5」「0.9」杯などと表示してくれるので、液体洗剤キャップもりもり1杯いれていたこれまでより、洗剤の節約にもなりました(毛布、デリケート、ドライコースは水量にあわせて表示)。量に見合った洗剤量がわかるのは、すばらしい機能ですね。もちろん選択時間の目安もでます。

自動おそうじ機能がある! どのくらいの頻度で使う?

ビートウォッシュは洗濯と同時に自動でおそうじができる機能があります。「ナイアガラすすぎ」を3秒以上押して洗濯をすることで、洗濯機の裏側などの汚れを水道水で自動で洗い流してくれます。作動は脱水中で、水道水の使用量が約9L増えますが、毎日の洗濯のなかでついでにおそうじができるのは楽ちん。

ほかに「槽洗浄」というおそうじ機能もあります。におい抑制のための1~2ヶ月に1度、3時間コース、においが気になってきたときに洗濯槽クリーナーなどを併用しておこなう11時間コースの2種類があります。洗濯機を長く清潔に保つためにも、おそうじ機能はどんどん活用していきたいです。

洗剤、柔軟剤投入口の手入れがしやすい

ビートウォッシュの洗剤と漂白剤の挿入口は、同じところにあります。場所は洗濯層の側面です。一方、柔軟剤投入ケースは洗濯槽の上にあります(一般的に洗剤投入口の場所として多いところ)。投入口はとりはずして洗い流しておそうじすることができます。

洗剤トレイは押し上げながら片側を内側にたわむように力を込め、片側ずつ手前に引っ張るととりはずせました。柔軟剤投入ケースは左方向におして手前に引き出すという、ちょっとしたコツがいりますがそれでも簡単。どちらも水やお湯などでやさしく手洗いします。ちなみに、タブレット、石けん、洗濯のりは直接投入になるそうです。

ほかに気になることは? 解説します!

ここからは洗濯機に関する疑問や、「ここはもちろん大丈夫だよね」という確認事項を紹介させていただきます。

・風呂水で洗濯するときは?

まずは付属のホースをとつけ、水栓をあけておきます。こうすることで、風呂の水がなくなっても水道水からの吸水にきりかわります。

コースを選んだらお湯取ボタンをおし、風呂水で洗いたい工程を選びます(基本設定は洗い、すすぎ1、すすぎ2のすべてが選択された状態)になっているので、私はいつもこのままの設定でスタートしています。洗い終わったあとはホースをとりはずして水を抜き、フィルター部分を上向きにして洗濯機の横のお湯取ホースかけにかけて収納すればOKです。

・「デリケート」と「ドライ」コース、違いは?

ビートウォッシュにはデリケートコースとドライコースが存在します。説明書によればデリケートコースはランジェリーなどの傷みが気になる洗濯物を、水をたっぷり使って衣類を泳がせるように弱水流で洗うそう。お洗濯マークでいえば「弱30」とかいてあるマークの洋服に適しているそうです。

一方、ドライコースは手洗いマーク、ドライマークつきの洗濯物に適しています。形くずれをおさえながら遠心力で押し洗いをしてくれます。説明書をよむと、ドライのほうが洗いがやさしいことが伺えます。お湯、お風呂の残り湯はちぢむ恐れがあるので水道水を使うのがいいそうです。

・なんか、水が残ってる音がする!?

洗濯・脱水層が回っているときに液体の音がすることがあります。でもこれは「バランスリング」という部分に液体がはいっているためで、これは脱水時のバランスをとる役割があるよう。

洗濯、脱水槽に水が残っているわけではないので安心してください! と説明書にもかいてありました。私も感じたので説明書をよく読み、納得。説明書にはいろいろのってるもんですね。

洗濯機は10年使えるものを選びたい。そう思っています。旅だってしまった洗濯機はギリギリ10年を超えられませんでしたが、ビートウォッシュにはぜひ10年を目指してほしい…。

購入をお考えのかたは、家電量販店の決算期やネットセール時など、タイミングをみはからって検討してみてくださいね。

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