沖縄美ら海水族館にもう1度行きたい理由は「エメラルドビーチ」な話

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沖縄旅行に行ったよと話したら「うちも行ったよ」「うちもうちも」と夏休みを沖縄で過ごした人たちばかりなことに気が付きました。2016年は沖縄イヤーです。今回は沖縄美ら海水族館を日記代わりにご紹介します。

沖縄観光の代名詞「沖縄美ら海水族館」

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巨大アクリルパネルが有名な、沖縄美ら海水族館。沖縄旅行の経験があるなら、行ったことのある人も多いのではないでしょうか。全長8.6mのジンベエザメやナンヨウマンタが、横長の広い水槽をゆっくりと横切る姿は圧巻。これはもう、行ってみるしか感動を表現できないので、もっと別の角度から美ら海水族館を紹介していきたいと思います。

まずはクラゲ。

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沖縄の夏の海に出没するクラゲたち。でもこうやってみると、とても幻想的でした。クラゲを飼っている人の気持ちがよく分かります。かわいらしく見えてきます。

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巨大エビはものすごく大きくて、一瞬サイズ感を間違えて成長したんじゃないかと思いました。ドラえもんのスモールライトで小さくしたい…。息子はかなりビビってしまい、水槽に近づくことはありませんでした。でも、足や角がはっきりみてとれて、おもしろかったです。

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水族館にはいって、わりとすぐのところにヒトデをさわれるゾーンがあります。なまこもいました。大きなヒトデがドン! ドン!と置いてあるので「さわりたい!」と手を伸ばす子どもたち。息子に最初にさわってみせると、おそるおそるさわっていました。どうでもいいですが、ヒトデって裏返さずにはいられない形状してますよね…。

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美ら海水族館の水そうは、わが家のある横浜周辺の水族館の水そうより広いなぁ… と感じました。そのせいか、魚たちもストレスがなさそうに見えます。水族館は大体1時間いると「もう帰ろうかな」という気分になる私ですが、美ら海は1日中ずっと水そうの魚を眺めても飽きない気がしました。

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「チャ~ラ~ラララ~ラ~ラ~」なぜかこの写真を撮るとき、E.T.のテーマ曲が浮かんできました。見上げて魚が泳いでるシュチュエーションって、水族館ならではですよね。

ウミガメ館とマナティー館は必見の価値あり

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美ら海水族館は本館と別にマナティー館、ウミガメ館、イルカラグーンが歩いて1~2分の距離に点在しています。ここらへんも忘れずに観て行きたいですね。

ウミガメ館は、「サル山」ならぬ「カメ海」のように、ボスの存在を感じ取れる空気がありました。カメラを向けると首をあげ「撮れるもんなら撮ってみろや」という表情をしてくれた↑のカメが、ボスだろうなあと推測されます。ガラス越しですが、迫力ありました。

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マナティー館で最初泳いでくれていたマナティーたち。急に疲れたのか動きをとめ、底に沈んで休憩…。

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お疲れさまです…。

エメラルドビーチは「ザ・南国」の名にふさわしい

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美ら海水族館にはビーチがあります。それが「エメラルドビーチ」。ここ、まさに南国といえるビーチです。

  • 海の色が澄んでキレイ
  • ふんでも痛くなさそうな白い砂浜(実際に行ってないので推測ですが)
  • プライベートっぽい絶妙な大きさ

などの理由から勝手に南国ビーチに任命しました。実はこの日はものすごく暑くて、もはやビーチまで歩く気力がなかったのです(たぶん3~5分ほどの距離)…! でもウミガメ館の横手に砂浜に降りる階段を見つけ、エメラルドビーチとつながっている海の風景を撮影することに成功。

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夫は「こういう海にきたかったんだ、俺は」と感動してました。確かに、沖縄のほかの場所で見るよりも、海の色がきれいです。沖縄は北部のほうが海がキレイなんでしょうか。透明度が高い気がします。

ここには白いさんご? のかけらがたくさん落ちていました。子どもは「じいちゃんへの土産だ!」とお持ち帰り。

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さんごをひろえば、海にはまったく興味ないようです。

真昼間の暑さのためか、エメラルドビーチで泳いでいる人は数人でしたが、朝早くや夕方にはいりにきたら最高だろうな~と思いました。このビーチには、もう1度来たいです。

チケットは直前購入でちょっとでもお得に!

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美ら海水族館のチケットは、宿泊先のホテルや飲食店で販売していることもあります。わが家は美ら海に行く予定が後半だったので、宿泊先のホテルで前売りチケットを購入。定価で購入するよりも500円程度お安く買うことができました。

旅行中は「まあ、いいか」と何かとお財布のひもがゆるくなりがち。ちょっとした節約も機会が多くなればお土産分にはなるので、クーポンや割引などは積極的に利用していきましょう!

以上、沖縄美ら海水族館のご紹介でした。ぜひ、ご家族やご友人、パートナーとお楽しみください!

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