新築戸建ての外構事情。その場で費用を教えてくれない切なさ

戸建てを買うとき「外構部分は手付かずだから、自分らでやってね」という物件もあるかと思います。わが家の場合もそうでした。

ということで、外構業者さんにお願いすることになったのですが、そのとき「なんでその場でおおよその金額をいってくれないんだろう?」と思ったことをまとめてみました。

ふわっと聞きたいのに費用を教えてくれない外構業者

外構についてたいした知識もなかった私。業者さんに問い合わせの連絡をしたとき、どんな外構デザインがあって、そのデザインはどのくらいの費用がかかるのかを、まずはおおまかに聞きたかったんですね。

なので「わが家の場合、広さはこれくらいあります。こんな感じのデザインだと大体どのくらいかかるもんですか?」とあくまでも目安を知りたくて聞くのですが、いくら聞いても金額を教えてくれませんでした。最後には「いくつか希望のものがあれば、その分見積もりをお出ししますので」と言われてしまうのです。

外構費用を言わない理由。夫「トラブル防止でしょ」

実際にお願いすることになったときに費用がかさんでも、素材や形状で大きく費用は変わるだろうし、そこからまた違うものを検討するだけだから、ただ参考にしたいだけなのにな~と夫に漏らすと

「あとから言った言わないで、揉めんじゃないの」

とのこと。

インターネットで外溝業者さんのサイトをうろうろしてみても、施工写真はカタログのようにたくさんあるけれど「この外溝デザインは〇〇円かかります」という記述はなく「良かったらお見積りだけでも」という文言のみ。

金額表記はやっぱりしていないんですね。おおよその金額を把握してから問い合わせしたほうが話も早いんだけど、と思いながら商売ってそんなものよね… と納得する自分もいました。

外構業者との打ち合わせも「後日見積もり出します」

後日、良さそうな外構業者さんと約束をして、わが家のスペースではどんなデザインの外構ができるのか、そのデザインはいくらかかるのか、の打ち合わせをおこないました。そのときも「じゃあ、あとで見積もりを」という話でその日はお開きに…。

どうせならいろんなパターンの費用が知りたいと、素材の安いもの、軽くデザインしたもの、がっつりデザインしたものなど何パターンかの見積もりを依頼しました。

その見積もりによると、わが家の外構は一番安いコンクリート張りで約4万円。タイル張りにすると12万円。わが家は10段ほどの階段をあがってようやく玄関に到着するのですが、玄関ポーチから階段下まで全体的にやろうと思うと30万円近く費用がかかることが分かりました。

た…高い!
吐きそうに高い!(´;ω;`)

なぜ外構も施工済みの物件を選ばなかったのだろう… とこの時点で後悔し始めた私(ほかにもいろいろかかっているというのに…)。外構は家そのもの以外に、自分好みにカスタマイズできるスペースかもしれませんが、金額的に大きな出費となることがあります。

物件選びの際は注意してみるといいかもしれません…!

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