学資保険のフコク生命で「お祝い金10万円」の出金申請をしました!

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子どものために契約している学資保険から、「お祝い金支払いの案内」がやってきました! 金額は10万円。ああ、これで子ども机が買える…… と思ったので、記録までにわが家の学資保険事情についてまとめてみました。

フコク生命の学資保険プランはお祝い金制度あり

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わが家が加入している学資保険はフコク生命。毎月1万円弱を積み立てています。払い込み期間は18年で、保険期間は22年。ステップ型といわれるもので、子どもの入学に備えて「お祝い金」が、入学前のタイミングでうけとれるタイプとなっています。

なぜ、学資保険にフコクを選んだのか……。それは単純に夫の会社に営業にきていた営業マンにすすめられたから、という何とも単純な理由です(笑)でも、契約して後悔などはしていません^^

幼稚園、小学校、中学校……。入学の数か月前にお祝い金がうけとれるので準備金として手元に用意しておくことができて、わが家ではとても助かっています。わが家が契約した時には、小学校入学前のお祝い金額は10万円ですが、現在のプランだと大学入学前が多くなって金額に変更が生じているようですね。

いずれにせよ、「子どもが何歳の時に、このくらいもらえるから○○の資金にあてよう」などと、シュミレーションしてみるといいかもしれませんね!

お祝い金は「払出し」か「預り金」か、その都度選べる

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「お祝い金支払い」のお知らせがきたら、書類記入をして郵送しないと預かり金扱いになってしまい、その時に受け取ることができなくなってしまいます。きちんとお祝い金を「全額受け取り」することによって、指定口座に入金…… となります。

もちろん、「お金は用意できているし、今は必要じゃないからそのまま貯めておこう」という場合には預かり金にすることができるので、うまく活用してみてくださいね。

子どもが成人するまでにかかるお金はいくら?

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小学校、中学校、高校、大学……。自分にいくらかかったのだろう? と考えてみると、「子どもがどうなりたいのか」によって金額は異なるものの、なんとなくみえてくる「学費」。

特に大学にかかる費用は、準備をしておかないと大変な思いをしそうです……! そのために、学資保険にはいっているといっても過言ではありません。まとまったお金が、使いたい時にはじめて手にできる安心感は、学資保険ならでは。

子どもが生まれてからの家計管理において「学資保険はいっておいた方がいいよ~」と周囲の声を聞いておいて良かったな~と、本当に思います^^

もちろん、自分たちでしっかり貯金・管理できていて(もしくは自信があって)、子育て費用は問題なし! な人はもちろんそのままでいいと思います。

最近ではジュニアNISAなんてものもあり、子どもが大きくなるまで出金できないけれど非課税で投資ができるサービスなんてのもあります。こんなのも実は興味があるんですよね……❤ でも、手をつけないようにしっかりと貯蓄しておくのが基本であることは間違いなし! その上で投資なんかもできるのが理想かな~と思っています。

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