沖縄旅行おすすめグルメ!①北谷町・浜屋の「ソーキそば」

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沖縄のソウルフードといえば「ソーキそば」をあげる人が多いですよね。旅行中、一度は食べたいと思っていたソーキそばを扱うお店を口コミで調べ、珍しい塩スープのソーキソバを食べてきました。

浜屋の駐車場は2台分!

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住宅街の一角、海沿いの道からすぐのところにある沖縄そば、ソーキそばの人気店「浜屋」さん。お店についたのは14時過ぎでしたが、店前の道路には4、5台の路上駐車が…。それもそのはず、こちらのお店は駐車場が2台しかないんです…!

本来はお店の駐車場があいていなければ、海沿いに車を停められるスペースがあるのですが、サーフィンをする人も多いのか、すべて車でうまっていました。

「どうする?路駐こわいけど」などと夫と話しながら迷っていると、タイミング良く1台の車がでたー! これ幸いとお店の駐車場に駐車することができました。「でも違反切符きられることなんて、めったにないでしょ」と根拠のない自信をもちつつ、30分後にお店をでたときはちゃんと切符切られてる車を発見…。危なかったぁ…。

とろとろソーキの「浜屋そば」が人気!

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注文したのは浜屋そば(小370円×2)、沖縄そば(大680円)、ジューシー(小100円)、ぜんざい(250円)。浜屋そばはソーキそばのことで、麺の上にぷるぷるのソーキがのっています。沖縄そばは、その代わりに三枚肉がのっていました。

かなりコシのあるかための白いちぢれ麺に、あっさりした塩ダシのスープがおいしい! まったくのどが渇きません。お肉を歯でちぎりながら、麺と一緒にほおばり食べ進めます。旅行中、飲みすぎ・食べ過ぎのおなかにもやさしいメニューです。

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ただ、後半「もうちょっと味にパンチが欲しい」と思い始めた私はテーブルに常備されている紅ショウガをトッピング。ピリリとした辛みがアクセントになり、箸がすすみます。感じるところがあったのか、それを見た夫も紅ショウガを投入。夫婦ともども、濃い味に慣れすぎてるんだなぁ… としみじみ。

ひじきとダシがはいった沖縄の炊き込みごはん「ジューシー」は子どもウケが良く、「帰ったらこれつくって」といわれるほど。うちに帰ってチャレンジしようと思います。

沖縄の夏の味!「ぜんざい」をいただきます

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最後にデザートの「ぜんざい」を食べました。沖縄でいう「ぜんざい」はおもちのはいった、あんこ入りのスープではなく、かき氷のこと。

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何もかかっていないかき氷の底をスプーンで掘り起こしてみると、白玉と甘く煮た豆がつまっています。甘すぎないからいくらでも食べられます。あんこ嫌いな夫と息子にそっと見守られながら、完食。素朴な風味にほっこりすることができました。

わが家が浜屋さんを利用したときには店内は3割ほどしか人がいませんでした。お昼時をさけてくるのが正解かもしれません。予定がつまっていなければ、なるべく違反切符をきられない場所に車を停めることをおすすめします! 塩スープのソーキ(沖縄そば)はとってもおいしかったです。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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