【デメリットなし!】庭に人工芝をひいて3年8ヶ月がたった、リアルな今を口コミ!

新築戸建てのわが家。庭に人工芝をひいたのは、2014年春のことでした。あれから3年8ヶ月がたった今、その人工芝はどうなっているのか。リアルな今の状況を、お伝えしていこうと思います。

人工芝施行から約4年。見た目の変化は「ほぼ、なし」

人工芝をひいてから、4年目に突入しているわけですが、現在の状況はどうなっているのでしょうか。その様子を写真にとってみました。

いかがでしょうか。

感想としては「4年前(施行直後)とほぼ変わらない」と思うのですが、毎日みていると変化って感じにくいもの。そこで、施行直後の画像と比べてみました。

色が違う…!(驚)左半分の写真が施行1か月後。右半分が3年8ヶ月たった現在の人工芝です。

こうやって写真で比べてみると、

  • 全体的な芝の毛羽立ち
  • 鮮やかな黄緑→普通の緑へ

上記のような変化が感じられました。

写真でみると分かりやすいですが、肉眼での劣化や色の変化は大きく感じられず「ぜんぜん変わらないな~」という印象なのが不思議。むしろ、きれいにはえそろっていると人工物っぽくなるところを、いい具合に芝が乱れて本物っぽい見た目になったような…(超ポジティブ思考)。施行してからほぼお手入れなしでこの状態を保っているのは、すごいことかもしれません。

手入れは2分で終わる「草むしり」をたまに。

ちなみに、この人工芝を施行するにあたってかかった費用は、総額96,000円です。人工芝をしくにあたって必要となる整地も、業者のかたにお願いしました。天然芝と比べるとかなりお高くつく人工芝は、まさに贅沢品といえるかもしれません。

なぜ、そんなにお金をかけて人工芝にするのか。最大のメリットはお手入れが楽ちんなことではないでしょうか。わが家も実際、3年8ヶ月の間、ほぼ何もしていません。たまにちょろちょろとすき間から雑草が生えてくるので、草むしり(半年に1回くらい)することはあります。

↑こんな感じのがたまに生えてきます。

お手入れは本当に楽です。逆に人工芝のデメリットは「設置費用が高い」ことと「なんか不自然」「季節感がないときがある」などでしょうか。

費用についてはDIYが得意な方がいれば、お安い費用で設置できてしまうご家庭もあると思います。ジョイントテープ、防草シート、人工芝を固定するための釘などが必要になるようですが「人工芝を自分でひく方法」などを調べてみると、その前の「整地」に時間がかかりそうな印象。とにかく楽して生きたい私は閉口してしまいますが「うおっしゃー! やったるで!」と、ものづくり魂に火がつく人もいるかもしれません。

1か月後、1年4か月後、3年8か月後の人工芝時系列比較

人工芝施工後、1か月後のレポートでは

  • 土だけだった庭の印象がガラリと変わり、緑が目にやさしい
  • 雨の日に子どもが走っても靴にどろがつかない

上記の点が良いなと感じており、デメリットについてはなし。

1年4ヶ月がたった時点では

  • 雨の日もレインブーツにどろがつかない
  • 1年中、水はけ良好
  • 夏は暑くなると聞いたが、裸足で歩ける程度

上記の良さを感じています。しかしこのころ、お隣さんが天然芝をお庭にしいて、それが育ってきました。わが子の成長を見守るように、お隣さんの天然芝を愛で「本物はやっぱりいいなあ」と思うこともありました。

3年8ヶ月がたってみると

  • 劣化している様子がほとんどない
  • あいかわらずお手入れ楽ちん
  • まわりにちょこちょこ雑草が生えてくるが、数本程度

といった具合。

人工芝は一般的に耐用年数が7~10年といわれています。通常どおりであれば、わが家のはりかえタイミングは3~6年後ということに。

年数を重ねてくると芝が寝てしまったり、ひっこぬけてしまったり、紫外線による変色などもおきてくるそうです。わが家の人工芝が比較的きれいな状態を保っているのは、普段から庭で作業したり遊んだりすることが少なく、必要以上の負荷を与えていないからかもしれません。



まとめ

今の素直な心境としては「あと5年はいけそうだな」という感じです。耐用年数どおり耐えてくれるのか、それともどこかのタイミングで一気に劣化の兆しを見せ始めるのか。またなにかあれば、レポートしたいと思います。

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