スタートダッシュが早すぎた悲劇【ホントはもっと還付金を受けとれた】話

263H

先日、確定申告をすませてきました。

そして後日送られてくるクライアントからの支払調書たち……。「ああ、もう少し待ってから確定申告すべきやったな」というお話です。

個人事業主として働いた1年

私は個人事業主としてここ1年、お仕事をしていました。クライアントがいくつかあり、それぞれから報酬をうけとっていました。そのため、自分自身で確定申告が必要でした。

この作業は面倒ではありますが、私の場合は申告することにより、源泉徴収されていたお金がいくらかかえってくるというメリットがありました。「いくらかえってくるんだろう」とわくわくしながら確定申告にいったわけです。

混雑しすぎて一時帰宅→後日また行く

245H

日が悪かったのか、申告をしにいった日はものすごい混雑ぶりでした。

申込み書を記入し、職員の方に確認してもらい、また別のブースへ移動し…… というところで、次のブースの行列具合を確認し「日を改めたほうが良さそうだ」と判断した私は職員の方に「また、別の日に途中から作業してもいいですか?」とお伺いし、いったん帰宅することにしました。

そして、日をおいてまたトライ。その日は比較的空いていたので計30分程度の滞在で確定申告を最後まで終えることができました。

クライアントからの支払調書郵送は任意という事実

262H

確定申告時点で私の手元にきていたクライアントからの支払調書は1枚でした。ここに記載されていた源泉徴収額をパソコン入力すると、それがそのまま還付金としてかえってきます。この時点で気付きました。

「源泉徴収をされているのに、支払調書をおくってこないクライアントもあるけど、その場合はどうなるんだろう」

職員さんに聞こうと思ったものの、なんとなく「もういいか」という雰囲気になり、そのまま提出。

IMG_2182

後日、こないだろうと思っていた源泉徴収している別のクライアントからの支払調書が届き「あー、これもっていたらこの分、還付されたのになー」と思ったわけです。支払調書の郵送は必ずというわけではなく、任意だそうです(税務署への申請はしても、個人宛への調書送付は任意)。

でも、自分で請求書は毎月作成しているわけで、自分で1年分の源泉徴収額を計算して還付金の額をパソコン入力すればいいのかな、と思いました(知識皆無)。

なぜか確定申告って緊張するので「余計なことはせんとこう」と思ってしまう私です。来年こそは戻ってくるはずの還付金はきちんと申請したいな~と思っております。なんだか変な話ですみません。そのへん詳しい方がいればコメントいただけるとうれしいです^^

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です