【くらしのマーケット】換気扇(レンジフード)清掃を業者に頼んでみた口コミ

年明けにわが家の換気扇(レンジフード)のクリーニングを業者さんに頼みました。かなり良かったので、どこで探した業者さんなのか、当日の流れ、仕上がりなどをレポートしていきたいと思います。

換気扇掃除「9,900円」しっかりキレイで満足!

私が今回利用したのは料金と口コミを見て選べる「くらしのマーケット」というサービス比較サイトです。ここには大小さまざまな清掃業者が登録されていて、頼みたい場所ごとにお掃除を依頼することができます。

換気扇のお掃除はいくらするんだろうと調べたら、大体8,500~18,000円ほどでした。けっこ開きがありますね。私は「1万円以内でやってくれる口コミのいいところ」を条件にしていたので、即決。申し込み後、希望日をサイト内のメール機能を使ってやりとりし、いよいよお掃除当日を迎えました。

男性スタッフさんが1人でやってきました。こちらが準備するものは何もありません。台所の床をビニールシートでおおってくれるので、床まわりが汚れる心配もなし。スタッフさんからは事前に、

「汚れを落とすための溶剤で、換気扇パーツの表面のコーティング剤がとれる可能性がある」

といわれていました。汚れをためこんだのは自分だし、とれてもしょうがないかと思っていましたが、結局セーフ! コーティング剤ははがれないけれど、汚れは落とせるギリギリの配合で溶剤をつくってくれたようで、今回は大丈夫だったとのこと。

ひとつひとつのパーツも丁寧に分解して、洗剤のはいったバケツでつけおき洗いしながら汚れをふきとっていく… という流れを繰り返し、2時間ほどでピカピカに仕上げてくれました。清掃が終わった際、パーツをとりつける前に中の清掃状態も確認させてくれるので安心。お値段9,900円は納得のいく価格でした。

業者に換気扇清掃を頼むメリットとは?

業者に換気扇のお掃除を頼むとき、何より気になるのが費用ではないでしょうか。「わざわざお金をかけずとも、自分でできそう」と思う人もいると思います。私もそうでした。

でも新しい家に引っ越してきて4年、結局一度もお掃除していなかったんです。それは、以前よりもレンジフードが少し大きくなり、掃除が大がかり化したこと。以前と構造が変わったので「どう解体したら良いか、いまいち分からん」という状態で誰も手をつけず、月日だけが過ぎてしまっていたのです。

油をためる「油うけ」にたまっていた油もあふれる一歩手前で、業者さんからは「ここの油は定期的に捨てて、掃除したほうがいいかも」とのお言葉をいただきました。お掃除嫌いの身が引き締まります。

それに

  • 今後の手入れの仕方をプロから直々に聞くことができる
  • 解体作業を見ることができるので、今後自分で掃除ができるかどうかの判断がつく
  • いったんキレイになるので、その後のメンテナンスへの意欲がわく

上記点も業者に換気扇清掃を頼むメリットではないかと思います。

ネットでお掃除法を読んで分かった気でいても、実際に作業をするとうまくいかないこともあるのではないでしょうか。自宅の換気扇タイプや、汚れをどのくらいためこんでいるかによって必要な道具やお掃除の仕方が変わることもあります。そういった意味でも一度業者に頼んでやってもらうと、いろんなことが分かってスッキリしそうです。

今後は「2年に1度の業者清掃」を検討中

今回、換気扇をお掃除してもらって

「2年に1度、また頼む」

ことに決めました。

自宅で使用する溶剤によっては換気扇の素材を傷めてしまう恐れがあるようなので、プロにやってもらったほうが汚れに合った、素材を最低限傷めない溶剤でキレイにしてもらえると思います。

費用と仕上がりを天秤にかけてみて「値段の割には満足感がある」と感じたことも理由のひとつ。もう4年もためこまない! これからは2年に1度の頻度でお掃除を頼んでいこうと思います。

そして油うけにたまった油も、ちゃんと捨てていこうと思います…!

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