新築戸建て。収納スペースの観音開き戸がキレイに閉まらなくなったトラブル

わが家にはリビング階段があります。その階段下の部分に空間があるので、そこが観音開きで扉が開くタイプの収納スペースになっています。今回は引っ越し直後に起きたその扉のトラブルについてご紹介します。

観音開きの扉がキレイに閉まらなくなった!

わが家には縦120cm、横70cm、奥行き120cmのちょっとした収納スペースがあります。ここは観音開きタイプの扉がついているのですが、ある日突然この扉がしっかり閉まらなくなってしまったのです。

それまでは軽く締めればマグネットにくっつくような感じでピタッと閉まったのですが、片側の扉だけ数cmの隙間を残したままの状態に…。この原因について考えてみました。

床に設置された金具に破損の疑い…

観音開きの扉がうまく閉まらなくなってしまった原因が分かりました。それがここ。

床に設置された扉に対応する金具の一部が破損していたようです。破損してしまった理由は、おそらく乱暴な開閉…。それか、当時掃除機の置き場にしていたため、取り出しの際に強い衝撃がかかってしまっていたのかもしれません。

原因がなんとなく分かっているものの対処の仕方が分からず、建築会社に問い合わせるのも面倒でそのまま放置すること1か月。「こういうのは早くいったほうがいいのよ」という姑の鶴の一声で、施工会社に連絡することにしました。

無償修理で金具交換!扉がしっかり閉まるようになった!

施工会社に状況を説明すると、直してくれるとのこと。修理当日は新しい金具と交換してくれ、ものの5分とかかりませんでした。

「もしかして自分たちでもできたかも?」と思いましたが、もしホームセンターで購入できるものだったとしても本当に同じパーツなのかどうか、素人判断だと難しいこともあるかもしれません。そんなときは私のように施工会社に問い合わせたほうが時間の節約になるかもしれませんね。

以上、わが家の家トラブルについてのご報告でした!

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