乗れました!子どもが自転車に乗れるようになったのはママ&パパ以外のサポートだった(6歳児)

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6歳の息子がほぼ自転車に乗れるようになりました。

そんな息子がどのくらいの期間をかけて、どんな風に自転車に乗れるようになったかを記録として書き留めておこうと思います。

「乗ってみたい」の声で購入した自転車も5分で「ムリ」

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年齢的にも十分自転車に乗れると判断し、息子が「乗ってみたい」というタイミングだった5歳半のときに、サイクルベースあさひという自転車専門店で、補助輪付きの子ども用自転車を購入しました。

数週間補助輪つきで楽しんで乗っていましたが、だんだん補助輪に重みを感じるようになったのか、乗らないように。たまたま、友だちが補助輪なしの自転車に乗っているのを目撃し、「おれも補助輪なしで乗る!」といったので、補助輪を外しました。

補助輪なしの自転車に初めて乗ると「こんなもんに乗れるはずがない」と判断したのか、5分でやる気が失せたようで、それから数か月は見向きもせず……。

たまにひっぱりだして一緒に練習を試みるも「乗れない」ことに嫌気がさすのか10分ほどで完全にやる気を失い、走って逃亡…… を繰り返していました。

夫の実家に帰省!いとこやおばさん・じいちゃん・ばあちゃんからのエール

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先日、夫の実家に遊びにいくときに、息子の自転車ももっていきました。近くにある広めの公園で自転車にのる練習をみんなでスタート。

10分くらいで嫌がりはじめたので、パパからじいちゃんにバトンタッチ。「ほれ~、ここまでおいで。ゆっくりでいいから」などの声がけで10分。また嫌がりはじめたので、今度は夫の姉にバトンタッチ。

「上手だよ~! そうそう、そんな感じ。このままあそこの木までいってみよう!」またまた嫌がりはじめたので今度は小学生のいとこにバトンタッチ。「競争ね! あそこまで競争!」などと、「漕ぎだし」と「ターン」は置いておいて、まっすぐ進む練習のみ、距離をかせぎながら練習しました。

本人のやる気を継続させること、甘えられるママやパパ以外の人が教えることで、ある種の緊張感をもって練習できたようです。1時間半ほどで、かなりの距離をまっすぐ進めるようになりました。

6歳なので体が大きく、転ぶ回数も少なかったです。「漕ぎだし」はまだまだ1人では難しいようでしたが「自転車ってこんなに楽に、こんなに早く進むんだ」と考えが変わったのか、後半はあまり嫌がっていませんでした。

練習を嫌がらなくなったら、上達は早かった

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日をおかずして習得させたほうがいいかも、と翌日別の公園へ。かなり広い公園で人気もないタイミングだったので、とにかく「漕ぎだし」の練習をさせることに。

まず、利き足で思いきり踏み込み、そのまま流れるように反対の足もペダルにのせてふみこむ…… ような感じで教えましたが、ペダルに注目してしまうので踏み出しても大きく右にかたむいてしまい、スピードに乗れないようでした。

でも、何度かするうちにコツをつかみ、30分ほどで1人でできるように。何度か漕ぎだしの練習をさせてこの日は終了。

翌日、漕ぎだしの復習をしたら今度は場所を移動し、大きな柱が何本もたつ空地のような公園へ。その柱を右から回ったり、左から回ったりと「ターン(ハンドルをきって曲がる)」練習をしました。

これも最初のうちはハンドルではなく、体全体を曲がりたいほうに傾けたりしていて「バイクか!」とつっこみたくなりましたが、やさしく「ハンドルを曲がりたいほうに曲げてごらん」というと、最初はとまどっていましたがやっぱりコツをつかみ、うまく曲がれるように。

ああ、子どもって素直だなぁ……

としみじみ思いました(笑)

上手に走れるようになったら「危険なこと」をしっかりと

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走れるようになったとはいっても、「周囲の状況を確認する」ことはまだできないので、もっともっと「走らせる」必要を感じます。ある程度、余裕がでてきたら「周りの状況を見る」ことの大切さを教えていきたいと思います。

自転車は大けがをする可能性もあるし、誰かに大けがを負わせてしまう可能性もあるので、安全確認だけはしっかり教えようと思います。

教えてるそばから「事故とか大丈夫かな……」と心配になってしまう母ですが、危ないことも自分で覚えていかなきゃですね^^

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