投資知識ゼロ!初心者の私は「投資信託」と「確定拠出年金」を検討中です。

投資知識が皆無! ということで本を読み、知識を身につけている最中です。自分の記録をかねて、世の中の運用商品を少しまとめてみます。

そもそも、初心者向けの投資商品なんてない!

運用商品を掲載する雑誌などでは「初心者におすすめ!」として商品を紹介することがあるようです。そう聞くと「ほうほう、じゃあこれから始めてみようかな」と思ってしまうのですが、実は初心者でもプロでも収益率は同じ。

だから、初心者向けにすすめられているものを候補にする必要はまったくない! そう聞くと「え、じゃあどれを選べばいいのよ」ってなるんですが、やっぱり自分で探して見つけて「好きなもの(やってみたいもの)」&「無理のない範囲で運用できるもの」を検討してみるのがいちばんなのではないかと思います。

個人向け日本国債で、日本にお金を貸してあげる。

国債って学校で勉強したような気がしていたんですが、すっかり忘れていました。国債は国の借金なんだそうな。国債を買う、というのは国にお金を貸してあげるのと同じことになります。

今、個人で購入できる国債のタイプは「変動10年」「固定3年」「固定5年」など。途中で解約しない限り元本が減らないので、銀行預金するよりもお得な利回りで運用できるところがメリットです。「この期間は確実に解約しない」と思うのであれば、国債を買ってみるのもいいですね。

コスト!コスト!の外貨預金

外貨預金は多くの本で「やらないほうがいい」と意見が一致しています。これだけすすめられない運用商品もおもしろいのですが、理由のひとつは「手数料がバカ高い」というのがあるようです。

それ以外の理由についても細かく説明してくれる本があったのですが、どんどん頭がこんがらかってきたのでとりあえず「外貨預金はやらない」というスタンスでいこうと思います(理解力なし)。

選べるのが楽しい投資信託

投資信託は日本株式、日本債権、外国株式、外国債券などを低予算で運用できるものです。たとえば日本株式の投資信託なら、1つの袋の中にいろんな会社の株が入っているイメージ。その会社の組み合わせは商品によって異なり、日本だけでも数千種類存在するそうです。

投資信託のメリットは「分散投資」ができるところです。

たとえば、好きな企業の株をひとつだけ持っているよりも、いろんな業種の株を持つことができる投資信託のほうがダメージが少なく、リスクをおさえることができます(すべての業種の株が一気に値下がりすることは少ないので)。また日本株式の投資信託だけでなく、外国株式の投資信託も運用することで日本が下がり調子でも、外国は上がり調子でとんとん… みたいにリスク分散できます。

ただ、投資信託のデメリットは大きく減らす可能性もないけれど、大きく増える可能性も減ってしまうこと。投資信託をするかどうかは自分の運用額の規模、リスクにさらされてもいい金額などを実際に計算して考えてみるといいかもしれませ。

・アクティブファンドとインデックスファンド

投資信託には「アクティブファンド」と「インデックスファンド」があります。アクティブはプロが株や債券を選んで買うもので、市場平均よりも高い利回りを目指しています。一方、インデックスファンドは日経平均やTOPIXなどニュースでやってる指標に連動する、機械的なものです。

「利回りが高いならアクティブファンド!」と思ってしまいますが、あくまで「目指している」のであって、常に高い利回りで運用できているわけではありません。人が選んでいる分、人件費がかかり、手数料などコストが高いというデメリットがあります。また意外にも、アクティブファンドもインデックスファンドも同じような運用成績(インデックスのほうが勝っていることが多い)なんだそう。それなら、コストの少ないインデックスファンドを選んだほうが無難です。

任意の年金制度!個人型確定拠出年金「iDeCo」

確定拠出年金は原則60歳から受け取れる、任意の年金制度です。これも運用商品なので、それまでに支払った額+運用成績分のお金を60歳から受け取ることができます。今までは公務員、主婦は入れないなどの規制がありましたが、今は加入対象も広がり、多くの人がはいることができるようです。詳しくはまた別の記事でまとめます…!

いくつかの運用商品を知ったうえで、私は「投資信託」と「個人型確定拠出年金」を利用してみることに決めました。第3弾では「投資信託の選び方」について勉強したことをまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です