LEGO(レゴ)ブロックで遊ぶようになってきた息子レポと感想

lego-top

子どもが5歳すぎから遊んでいるLEGOの魅力について、まとめたいと思います。

LEGO(レゴ)とは何なのか

LEGO(レゴ)はデンマークの会社がつくったプラスチックのブロックです。わが家はいとこから「青バケツ(レゴ 基本セット 青いバケツ)」をゆずりうけました。

レゴブロックは、年齢に見合った大きさや数のブロックセットがあるので、プレゼントにもぴったり。いろんなパーツがあるので、1つのセットを買っても十分に楽しめますし、別のセットと組み合わせて遊べるので、永続的に遊び続けることができます。

2~3歳では、まったくLEGOに興味がなかった息子

レゴはどうやら1歳半くらいから遊べるセットがあるようです。1歳半からのレゴは、ブロックサイズがとても大きいので、飲みこむ心配がありません。さわったり、つかんだりして遊ぶうち、2つをつなげあわせられるようになるんでしょうね。レゴが初めての「何かをつくる」体験となるお子さんもいそうです(^―^)

動物の大きなパーツがはいっているセットもあるので、ブロックに興味がなくても、「動物遊びごっこ」することが可能です。子どもの興味をひきそうなパーツがはいっているのであれば、長く遊べることを考えて購入してみるのもいいかもしれませんね。

5歳過ぎてから「一緒にやろう」

1人でもくもくと…… というよりは、何でも「一緒に」という言葉がつく息子からLEGO遊びに誘われたのは、息子が5歳になってからのことでした。土台から「やって」といわれたので、「ママがやっても意味ないでしょ~」などと大人げないことをいいながら、一緒に組み立てました。

6歳を過ぎ、久しぶりにリビングにだしてみると、30分ほど無言でカチャカチャと……。1人ですいすいと部屋をつくり、壁を積み上げ、内部に人を配置し、屋根までつくろうとしていたので驚きました。1年違うだけで、こんなにも興味と技術がアップするものなのかと。「幼稚園にあるの?」と聞いたら、「ないよ」と答えたので単純に成長のなせる技なのかな~と思っています。

家を守る、「守り神」が3体いました。

頭と手をつかうLEGOは想像力アップにも役立ちそう。実際に息子からはLEGOでつくった家を守っている「3体の神」について、報告がありました。

「これが象の神ね」

lego-zou

「これ、馬の神ね」

lego-uma

「これ、犬の神ね」

lego-dog

「こいつらで家守るの」

神、多いなー(´▽`)

わが家もこれくらい守り神がいてほしいです(笑)

まとめ

レゴにはいろんな種類があります。レゴショップに足を運んだことがありますが、「囚人」がメインキャラクターになっているものもあって「おもしろー!」と1人で盛り上がりました。

子どもの年齢に合わせたものをまず基準にして、そこから興味のあるシリーズやパーツのあるものへと選択肢を狭めるのがいいかもしれません。

それから、レゴのことを書くにあたって調べ物をしていたら、とても参考になるブロガーさんがいたので、その方のブログも紹介させてください!

ねむたいさんという方の「子育てパパがなにかやらかしています。」というブログです。今回だけじゃなく、何度も読んだことがあるブロガーさんでした(●´艸`)

参考にしてみてくださいね~!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です