電力会社「Looopでんき」に変えました!手続きのすべてと供給開始後の様子

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以前、「電力会社を変えるかも」という記事を書きましたが、先日無事に東京電力から「Looopでんき」という新しい電力会社に切り替えました。その手続きの流れと供給開始後の様子についてお伝えします。

なぜ、「Looopでんき」なのか

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公式サイトの情報によれば

社名のLooopは自然エネルギーを使った循環(ループ)型社会を目指して命名。またo(オー)の文字が3つ並んでいるのは、太陽光・風力・水力をメインにして事業に取り組む当社の姿勢を表現しています。

とのこと。

2011年4月に設立され、主に太陽光発電所システムの開発や販売、自社太陽光発電所の設置・管理に加え、電力小売事業もスタートしたようです。

電力自由化の波がやってきて、電力を切り替えたい人たち向けに比較サイトがたちあがり、わが家の場合は「節約額の最も大きな切り替え先」として候補にあがりました。いくつかほかの切り替え先も検討しましたが、「基本料金がない」というシンプルさが気に入り、こちらを相棒とさせていただいた次第です。

WEBサイトからの申込みは10分、供給開始まで約3週間

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申込みはWEBサイトから行いました。

ここで必要になるのは「検針票」です。「お客様番号」や「電力の供給地点特定番号」などを入力する部分があります。そのほかにも「現在の電力プラン」や「契約電力」などを入力し、必要事項をサクサクと入力していけば10分たらずで申込みは完了しました。

その後の流れとしては

  1. メールアドレスに登録完了のお知らせとマイページへの案内がくる。
  2. 1から2日後にメールアドレスに「供給開始日」のお知らせが届く。
  3. 2から1週間ほどで、自宅のポストに「スマートメーター設置工事のお知らせ」が届く。
  4. 設置工事完了
  5. 4から1週間ほどで供給開始

スマートメーターというのは、新しい電力量計のことで、遠隔地からの検針などが可能になる機械。2020年度までに、順次・交換が進められていく予定らしいです。メーターの設置は各地域の一般送配電事業者が行い、費用負担や立ち合いの必要はありません。

私も設置工事の日をすっかり忘れて外出してましたが、しっかり設置されていたよう。そして供給開始日! いつも通りの1日が過ぎて行き、何の不具合もなく1日が終わりました。申込みから3週間で供給開始となった電力会社の切り替えは、普段の生活に何の支障も与えませんでした。

電力切り替えから1週間、わが家の電気は順調です

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電力会社を「Looopでんき」に変えてから1週間たちましたが、今のところ何ら問題なく電気が使えています。むしろ、切り替えたことを知らない夫はこの先、ずっと電力会社を変えたことを知らないまますぎていくだろうと思うくらい、何の変化もなく今までどおり電気が使えています。

たとえ、電力会社が倒産しようと国によるセーフティネットの機能で一般送配電事業者(東京電力、中部電力、関西電力)が電気を供給してくれますし、発電所の故障などで停電しても、またしかり。もともとある電力会社の送配電網に接続する際、品質維持が求められているので電気の質が低下することもありません。

しいていえば、紙の検針票がなくなり、今後はWEBからの明細確認となることでしょうか。申込みの手間や検針票の有無などを踏まえた上で、年間数千円の節約をとるかどうかは人それぞれですが、今のところは「切り替え」をおすすめします。

気になった方はぜひ検討してみてくださいね。

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