マイホーム探しを「苦行」と感じ始めたときに読んでほしい

マイホームを探している人、これから探そうと思っている人、すでに諦めた人。どんな人も「こんな家に住みたいな」「あんな家に住めたらいいな」と楽しい気持ちになったことがあるのではないでしょうか。

でも探していく過程で悩みごとが増えて、家探しを「苦行」と感じ始めてしまうこともあるかもしれません。そんなときに読んでほしいです。

家族みんなと過ごせる時間は人生の1/10

現在、1人息子の子育て真っ最中の私。ママ向けの雑誌にある育児関連の悩みや相談メッセージを興味を持って読むことがあります。そんなお悩みのひとつに「2人目を産むか迷っている」というものがありました。

わが家は子ども1人なので義母に「1人はかわいそう。早く兄弟をつくってあげて」といわれることもありますが「今も楽しいし、無理につくろうと思わないんだけどな」と思っていました。そのため「2人目はどうだろう」という気持ちでいた私ですが、それでも共感できたのが雑誌のお悩みに対して語った、ある人の意見でした。

「人の一生は長い。でも家族の一生は短い。私が家族みんなと過ごせたのはたったの10年だった。だから2人目を産むことを育児の大変さだけで躊躇しているなら、すごくもったいないかも」

マイホームは「いっとき、家族が集うスペース」

昔と比べ、人の一生は長くなったと聞きます。自分の一生を100年として縄文時代、弥生時代みたいに時代ごとに区切ってみると「子育て期」って、たった10~15年くらいしかないんですよね。

そう考えると、マイホーム探しを「辛く感じてしまう」のは切ないような気がします。家は家族が楽しく過ごせる場所であるだけでいい(家族のことを考えるから、悩んでしまうのだと思いますが…)。先のことを不安げに考えたり、家族と意見が衝突してしまったりで苦行になってしまうのは悲しいことのように思います。

家族構成はいずれ変化するものだから

マイホーム探しを楽しくやれていないと感じたら、ある程度のところで買うのか、今は買わないのか決めて、苦行から解きはなたれたほうがスッキリできるのではないでしょうか。

家族構成や仕事や環境など、いずれ変化するものは変化したときに考えよう、と思えたほうが楽ちんです。家は一生ものじゃなくても良いはずです。主役は家族で、家は舞台…。ちょっとなにいってるのか分からなくなってきましたが、そんなふうに決めつけてやってみるのも良いのではないかと思っております。

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