那須どうぶつ王国の口コミ!絶対に会ってほしい激アツ3動物を紹介します!

先日、栃木にある那須どうぶつ王国に行ってきました。動物園は人並みに行ったことがありますが、今回の那須どうぶつ王国はダントツで楽しい王国でした。そこで訪れたら絶対に会ってほしい動物についてまとめてみました。

アルパカに素手でさわる!3頭中、1頭は「悪い子」

那須どうぶつ王国ではアルパカに素手でさわれます。アルパカエリアに入るには時間が指定されているのでその時間にエリア前に並んでおく必要があります。このエリアでは係員の人(外国の方)がいてアルパカのさわり方、注意点などを事前に教えてくれました。

エリアのなかにはこの日、3頭のアルパカがいました。「この子、優しい子。カメラ撮る。動かない、いい子。あの茶色い子もいい子。でもおしりさわられるの嫌い。注意する。真ん中の白い子。さわられるの嫌い、悪い子。だから写真撮るの、この子とこの子がいい」とかたことの日本語で教えてくれる係のお兄さん。

教えてくれたとおり3頭いるうち、2頭のアルパカはさわられても嫌がらず写真を撮ることにも成功。真ん中の悪い子(笑)に果敢にもさわりにいったお客さんも数人いましたが、さわられた瞬間に振り向いて威嚇してたので「何か嫌なことがあったんだな…」と感慨深かったです…。

らくだのエサやりは「押し込む」のがコツ

らくだへのエサやりも柵越しにできます。エサは粒状になった固形物で、100円で数十個もらえます。1粒ずつ与えればわりと長い時間エサをあげ続けることができます。らくだの横に馬もいるので、両方にあげることができるのも良いですね。

エサはスコップにのせてあげるんですが、スコップを差し出したときに顔をぐっと近づけてくるので、最初は怖いかもしれません。おっかなびっくりでスコップを引いてしまうと、さらにグッと顔を近づけてくるので、より恐怖感が増します。

らくだのエサやりを楽しむコツは躊躇なく前に進み、ひじをのばしてスコップをらくだの目の前に突き付けてあげることです。そして口に加えたあとも、ぐいっと前に押し出してエサがこぼれないようにしてあげます。するとエサを口に入れたらくだは自分からスコップをぐいっと脇によけるしぐさをするので、そしたらこちらも身を引きます。

もたもたしているとらくだも「イラっ」とするはず…。エサをスコップに準備したら躊躇なく出してあげると良いです。小さなお子さんが怖がってしまったときはぜひ一緒にこの方法を試してみてください。

ちなみに無言でエサをあげていたら、夫に「飼育係の人みたい…」といわれました。内心、すごく楽しんでいたのに表情に出ていなかったようです。

歩く!泳ぐ!たたずむ!カピバラに「笹の葉」エサやり

那須どうぶつ王国ではカピバラにエサをあげることができます。うれしいのは網ごしではなく、カピバラのいるエリアに入り近くに寄ってエサをあげられること。エサは笹の葉5~6枚100円で販売されています。

長細い葉の端をカピバラの口元に近づけ、口に入れたらすぐに手をはなしてあげます。すると「シャムシャムシャム…」と小気味良い音をたてながら葉っぱを食べてくれるんですね。これがすっごくかわいい…。

葉を持っているからといって「くれくれくれ」と近寄ってくることはなく、近くにエサを持って立っている人がいると「くれるの?」という目でそばにたたずんでいます。なので小さなお子さんでも怖がらずにエサやりできる動物だな~と思いました。

エリアの中央は池になっていて、カピバラ数頭が水中でじゃれあっている姿も目にでき、ときたま水際にいるお客さんにざぶ~んと水しぶきをかける(?)こともあるようです(笑)。とにかく癒されまくりました…!

以上、那須どうぶつ王国でぜひ会ってほしい動物をご紹介しました。この子たち以外にもかわいい動物がたくさんいました。残り少ない夏休み、たくさん楽しんでくださいね~!

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