無印良品の「おえかきペン」で世界にひとつだけのオリジナル食器をつくってみた!

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無印良品にある「おえかきペン」は陶磁器の専用ペンです。このペンをつかって無地のお皿などに色をつけて焼き付けることができるので、ほかにはないオリジナル食器ができちゃいます。私も実際につくってみました!

おおまかなデザインをイメージする

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無印良品の「おえかきペン」には計10色のペンが用意されていますが、お皿に色づけするとしたら「使いやすい」のは黒と青かな…… と思います(好みありますが)。中でも青の色は「和」な雰囲気を出せるので好きです。今回はこの青を使っていきます。

色づけする前におおまかなデザインを決めてしまいます。下書きや別の紙に書いたりしなくても、頭の中でうっすら思い浮かべる程度で大丈夫です。間違えて色をぬってしまっても水を含ませたティッシュで簡単に消すことができますよ^^

多少の粗も、良い味わいに

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ペンなので、当然ペン跡のようなものがつきます。何重にも太くしたり、ペン跡が目立たないような柄やイラストにすれば気になりませんが、私はこのペン独特の跡が「良い味を出している」ような気がするので、気にしていません^^

とにかくどんどん描き足して「もうちょっと何か足したいけど」あたりでやめておくとちょうどいいです。お皿にはお米やおかずなど色のついた食材がのるので、シンプルなくらいがちょうどいいかなと勝手に思っています。

描き終わったら全体のバランスを確認する

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もくもくとお皿に色づけし、完成したと思ったらいったん顔をあげて、全体のバランスを確認しましょう。今回は「せいがいは」という模様を参考にしてみました。ひとつひとつの模様の大きさは厳密に違いますが、全体をみて違和感がなければOK! と思うようにしています。

210~230度のオーブンで20分→1時間放置→外に出して1時間放置

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210度(わが家のオーブンの限界)にあたためておいたオーブンでお皿を20分焼きます。その後、庫内で1時間放置。外に出してまた1時間放置したらできあがりです! これで、洗っても色が落ちることはありません!

いただきました。

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自分でつくったものって愛着がわきますね^^ より本格的におしゃれな食器をデザインしてみたいという人には、アースカラーシリーズもあります。微妙な色味の違いでお皿の雰囲気も変わりそうですね❤

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