仲介業者との新築トラブルを懐かしむ……(前回の詳細ブログ記事あり) 

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実はわが家は、新築戸建てを購入する際、ちょっとしたトラブルに見舞われました。トラブルがあったのは家を仲介してくれた、仲介会社の営業マン。今年も「暑中お見舞い」が届いたので、今一度あのころを振り返ってみたいと思います。

仲介会社の営業マンとの間に起こったトラブル

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ものすごく簡単にいえば、「営業マンと私たちの間に、思い違いがあった」というトラブルでした。本人はそういうつもりではなかったのかもしれませんが、家という大きな商品をあつかっている営業マンとしてはいかがなものか…… と、当時の私は夫より怒っており、その怒りのままにブログをかきつづっていました。(当時のブログ記事→そんなんあり?確信犯ここにあり)単純に「ウソをつかれた」と思っていたんですね。

最終的には解決? したことなので、今ではお花やハガキが届くたび「ああ、あんなことあったな、なつかしいな」と思いだしますが、やっぱりトラブルは避けたいものですよね。そのためにはどうしたら良かったのか、私なりに考えました。

確認、確認、また確認!

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「確認する」に尽きると思います。私は家を買うときに、本を読んで構造やら、建て方やらをなんとなく勉強した気でいました。もちろん、実際にはそれぞれの現場でしか分からないことが多々あるので、頭でっかちになりすぎず、分からないこと、あいまいなことは積極的に聞くようにしていました。

ただ、仲介会社の営業マンだと細かなところは把握できていないこともあり、建築会社に問い合わせることが多くなります。「確認しますね」といってそのままになっていたり(自分たちも聞いたことを忘れていたり)、「こんなささいなことを聞くのは恥ずかしい」などの見栄があって聞けないときもあるかもしれません。

でも、それでも「確認」した方がいいと思います。細かいことでも「いちいち」でもいいと思います。契約してお金を払うまでに、自分が納得いくまで何度も確認した方が良いです。はっきりした言い回しで質問しないと、「私はこういうつもりでいったのに、相手は違う意味でとらえていた」みたいな、わが家と同じようなトラブルに見舞われるかもしれません。

しつこいくらいの「確認」が、安心できるマイホームを手に入れる近道だと思います。もし、それでも聞きづらいことがあるなら、「今日は私が聞くからね」など奥さん・旦那さんにバトンタッチして夫婦でバランス良く聞いてみたり、義両親を巻き込んでつっこんでもらうのもいいですね!

わが家のように無用なトラブルを生み出さず、納得のいくマイホームを手にいれてもらえればうれしいです!(*^-^*)

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