滑り台つき!子どもが喜ぶおすすめ「大型ビニールプール」

pool

新築で家をたててから、庭でプールできるようになりました!

大型のビニールプールを買った理由

新築戸建てを購入したのが秋のこと。翌年の夏、人口芝をひいた庭をみて「これ、ちょっと大きめのビニールプール、いけるな!」と思い立ち、子どもに意向を聞いて、ビニールプールを購入しました。

がらんとしたスペースを、夏だけでも有効活用しようと考えたことがキッカケですが、何より「子どもが喜びそう」ということが大きな理由でした!

シャワー&滑り台つき大型ビニールプールのメリット

pool

わが家が楽天で購入したのは、「アシカシャワー&スライドプール〈1.9m〉」という、直径2mの大型のビニールプールです。滑り台つき、が特徴的でした。この滑り台は、公式サイトの説明だと「小学校低学年程度までなら大丈夫」とのこと。

滑り台と、本体プールはひもで結べる部分があり、滑り台がすべって移動してしまうこともありません。滑り台の着地点だけ、丸くクッションのように空気がはいっているので、おしりを傷めないような配慮がされていました。

付属品にアシカの形をした浮き袋があるのですが、これもホースでつなぐと鼻から水が飛び出す仕掛けになっており、プールのふちにひっかけて遊ぶことができます。この3点セットで4000円を超えますが、レビューを書いて500円引きだったのでかなりお得な印象がありました。

使用して、2度目の夏をむかえます。ひと夏につき3~4回遊んでいますが、まだまだ丈夫でやぶれるなどのトラブルもありません。子どもが小学校2~3年生まではどんどん遊ばせたいと思います!

大型ビニールプールならではのデメリット

大型ビニールプールのデメリットは

・別途、電動エアーポンプが必要(大きさによる)

・水道代がかかる

・空気を入れ終えるまでに20~30分かかる

・シーズン終わるまでの保管場所がない

ということでしょうか……?

水道代は他の月と実際に比較していませんが、大型な分、水の量も多いはず。わが家の購入したビニールプールは、アシカからシャワーが出るタイプなので「シャワー、出して」と言われている間は、水を出しっぱなし。けっこう水道代かかってるのでは……? と恐れています。

また、息だけでの空気入れは無理でした! わが家もこのビニールプールのためにドンキホーテで電動エアーポンプを買いました(単一電池が4本も必要という……)。電動でも、空気入れに時間がかかります。2mのプール本体をすべてふくらませるまでに10分以上かかりました。しかも、わが家のエアーポンプは起動させると「うおーーーーーん!!」とものすごい音を発するので、タオルでくるんでガレージや玄関などで途中までふくらませるなどの、ご近所への配慮も必要でした……。

また、夏休み中はいちいち空気をいれて、しぼめて…… とやりたくないので、空気をいれた状態で保管するなら、その保管場所が必要です。わが家の場合は狭いガレージの壁と自転車のすき間にグイグイと押し込んで保管しています(滑り台部分は、物置のいちばん上にかさねています)。「今年はもう終わりかな~」となって、初めて空気をすべて抜き、大きなビニール袋に小さくまとめてガレージ保管します。

こうした手間がデメリットかもしれません!

まとめ

pool-2

打ち所が悪いときもあるよう……。

それでも、「プール、出す?」と聞くと子どもはとても喜びます。思い立ったらすぐできるように、準備は万端にしておきましょう~!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です