おしゃれ3人掛けソファー!「試し座り」しまくった結果、良かったもの。

わが家で今ブームとなっている「ソファー探し」。まだ購入にいたっていませんが、ikea、ニトリ、無印商品などなど、いろんなお店のソファーに試し座りをしてきました。

そこで「やっぱりいいなあ」と思ったソファーと「ソファー買うならここにいってみて損なし」というお店の紹介をしたいと思います。よろしくお願いします。

ソファーの買い替えを決めた理由

あのころはあんなに元気だったのに…。わが家のソファー、yogibo(ヨギボー)は今、瀕死の重傷です。ひとまわり、小さくなっています。

(瀕死感出ず…)

購入から1年と5ヶ月。ビーズクッションの新鮮な座り心地をずいぶんと楽しんできましたが、家族3人分の重みを支え続けてきた苦労は、はんぱじゃなかったようです。

へたりを改善する方法はビーズの補充しかありません(たぶん)。以前、このブログでyogiboについて書きましたが、改めて調べてみると補充ビーズは1500gで4,800円とのこと。メンテナンス代と考えれば、まだまだこの子を愛用できるのですが、普通タイプのソファーへの物欲がわいてきてしまったわが家。

「よし、そろそろ普通のソファーを買ってみよう」ということで、yogiboに別れをつげることにしました。

どんなソファーを買うか、家族(夫婦)のすり合わせ

みなさんはソファーを買うとき、どんなところが気になりますか? サイズ、見た目、座り心地、金額…。人によって好みとその優先度はだいぶ違いそうです。

わが家の場合、夫は「見た目」と「座り心地」を7:3の割合で重要視しており、気に入ったものがあればあまり金額にこだわらない様子。私は「金額」:「サイズ」が7:3で最も大事と考えており、安くて部屋に違和感なくおさまるサイズであればいいと考えていました。

すでにいろんなお店を見てめぐりましたが、試し座りをしていくうちに「長時間座っていても疲れないこと」も大事だなあ… と思うように。

わが家では普通に座る以外に、ななめって座ったり、横になったり、床に座ってよっかかったりといろんな座り方をすることが予想されるので、そうした座り方をしても快適に過ごせるものを… というふうに基準が定まっていきました。

最終的にわが家の理想のソファーは

  • 座面がウレタンクッション(ちょっとかための素材)
  • 背もたれが高め(首を預けられる)
  • 皮張り
  • 肘掛け位置が低くカーブしている(クッションがなくても横になったとき枕がわりにできる)

上記4点の条件をクリアする必要があることが判明。こうした条件をクリアしたソファーが多かったお店とアイテムを、これから紹介していきたいと思います。

お金があればこれを選びたい!「カリモク」がNo.1

「ソファーに高いお金をかけなくていい」と考える私。カリモクというブランドの存在は知っていましたが、自分で買うことなんておそらく一生ないだろうというくらい、遠いものととらえていました。

でもソファー巡りをしていくと必ずこちらのソファーがおいてあるので「座るならタダ」精神で座ってみると、やっぱり違います。めちゃくちゃ座りやすいです。ほかのソファーは一度座って「なんかこの位置じゃないな」と改めて座り直しますが、カリモクのソファーは一度座ったら「もうここでOK!」というくらい、すべての位置が座りやすい。体が「ここです! ここで休ませてください!」といってるみたいです。何度も座っていると「あ、これカリモク」とお尻がわかるようになり(どんだけ座ってるんだ)、高いだけあるもんだなぁ… と感心しました。記録のために、試し座りしたもののなかから「これが買えたらなぁ」と思うカリモクのソファーをご紹介させてください。

こちらのソファーは横からみると、たまごみたいなカーブを描いていて、すわったときもそのまるいカーブに包み込まれたような感覚になりました。これは、デザイン的にカリモクじゃないと思って座ったので「これ、これいい!」と思ったらカリモクで「ああ、やっぱり…」と無意味にがっかり…(笑)。やっぱり座り心地が別格です。

「いいなぁ」と思うソファーは脚がちゃんとあるデザインが多いことに気づきました。脚がなくて、生地で足元が全部おおわれているタイプはソファーの存在感が大きくなる気がしていて…。脚が4脚きちんと見えているものは床とのすき間があるので、その分すっきり見えて、多少ほかのインテリアとの愛称が悪くても、なんとかごませる気がします。このソファーはその点をクリアしていました。

背中部分に厚みがないので、スペースがとれなくてもすっきりおさまる、スリムなソファーです。スリムだけど、座り心地は完璧。肘掛け部分が木になっているのもスッキリ見える理由のひとつかもしれませんね。ソファーではぐで~っと横にならない、しっかり座ってくつろぐ… という人におすすめだと思います。

なるべく安く!高品質ソファー探しに役立つ店舗

・数量、超限定。カリモクアウトレット

もう何度カリモクといったかわからないくらい、カリモクカリモクいってますが…。「見るだけならいいじゃん!」という気分で行ってみたのが「カリモクアウトレット」です。HPで確認すると、横浜市の鶴見に存在していました(あと愛知県と大阪府にアウトレット店舗があるようです)。

ここではカリモクの厳しい品質検査基準にひっかかったものや、流通する過程でできてしまったキズもの、展示下げのものなどをとりあつかっているそう。すべての家具をとりあつかっているので、ソファーだけの展示数は少なかったです(50ないくらい)。でも、元値が30万以上するものが20万をきっていたりして、かなりお得にカリモクの家具を手に入れることができるようです。

一応、受付に名前を書いてスタッフさんがつきます。なので、聞きたいことがあればすぐに聞くことができました。見にいったときは目ぼしいソファーがありませんでしたが、今すぐに欲しい! ということでなければ、定期的に足を運んで「これだ!」と出会ったときに買うのもいいかなと思いました(実際、気にいったら即効買っているお客さんがいました)。

一度にたくさん見たいなら島忠ホームズ「シマホ」

東京、埼玉、神奈川で展開する島忠ホームズ。ソファー選びに出かけるお店をひとつ選ばなければならないとしたら、わが家はここにいきます。

価格帯に幅がある(60,000円~300,000円かそれ以上)、2,5~3人がけのソファーの種類が多い、販売員さんの知識が豊富などなど…。もっとつけ加えると、わが家のナチュラル系のインテリアにあうソファーが多いこと、別の家具を購入したことがありすでに信頼があること、などもあげられます。

大型店なので破格的な値下げはしないものの、質の高いオリジナル商品をあつかっていたり、カリモクなんかのハイブランドの商品にも座れたりするので一度にいろんなソファーに試し座りできるのもいいです。ついでに台所のマットもみていこう、ランチョンマットほしい… などほかの物欲もわいてくる、便利なお店です。

デザイン性、その次に安さならインテリアショップ「NOCE」

関東だと、下北沢、吉祥寺、渋谷店、浅草蔵前、日野橋、港北ニュータウン、横浜駅前に店舗がある「NOCE」は「これ、かわいい~!」と叫びだしたくなるソファーであふれてます(座り心地はおいといて)。

私は港北ニュータウンと横浜駅前店にいったことがありますが、2~2,5人がけくらいのソファーが多く、デザイン性の高いものが多い印象。ソファーの点数自体もお店の大きさにしては多く、価格も「こんなにかわいいのに、この値段?」というくらい、安いのに質がいいものが多いと思います。

ネックは座り心地。しずみこむようなやわらかいもの、反対にすわっても微動だにしないかたいもの。好みの座り心地と、好きなデザインが一致しないのがくやしい…。

どのくらいで商品が入れ替わるのかわかりませんが、ショッピングの一環としてのぞいてみると、楽しめます(お目当てに出会えればそれはそれでラッキー)。通販もあるのでそちらをのぞいてみると雰囲気がつかめるかもしれません。

これからソファーを買おうかな~と思っている人は、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

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