東京スカイツリー(押上)!子連れプレイスポット「子どもの湯」に潜入!

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東京スカイツリータウン、東京ソラマチ5階にある子どもの遊び場スポット「こどもの湯」に6歳の息子と2人で行ってきましたので、レポートします。

コンセプトは史上最大級のボールプール温泉

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こちらは「銭湯をボールプールでうめつくした」プレイパークです。銭湯といってもお湯はなく、そのすべてがボールプールなので服は着用します(笑)最初の60分の利用料金である大人540円、子ども(小学2年生以下)1,080円を支払って受け付けをすませたら、番号のかかれたロッカーの鍵をもらえるので、その中に脱いだ靴と荷物をしまいます。

はいってみると、「おお、こんなもんか」というくらいの広さです(*´∀`*b)(分かりにくい)。はいってすぐに、「ごっこ商店街」という縁日をテーマにしたような広場があり、奥がボールプールの海となっています。

ボールプールの近くには、たたみとちゃぶ台のあるスペースやマッサージチェア、漫画、雑誌などのラックもあり、大人も子どもたちを遠目に見ながら、ゆっくり足をのばすことができるようです。

小さな子には、近くでの付き添いが必要ですが、ある程度大きい子どもの親御さんはボールプールのふちに腰かけて遠くから見守る、というスタイルが多かったです。

ボールプールはジャンプしたり、はねたりしてもクッションとなりケガをしにくいので、子どものケガや、小さな子への配慮など他のプレイパークよりプレッシャーが少なかったように感じました!

タッチパネルのミニゲームコーナーも

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タッチパネル式のゲームコーナーが3ヶ所に設置してあります。1から数字の順に線をつないで、ひとつの絵がうかびあがってくるゲームは年齢別にステージを選べるます( ´ ▽ ` )ノ

画面の下からわきだす、シャボン玉をひたすらタッチして消すというエンドレスなゲームもありました。こちらのゲームはボールプールの壁ぎわに設置されてるので、子どもたちは並んでまつというより、あいてるときにちょこっと遊んで楽しんでいるようでした。

ごっこ屋さん遊びを本格的に楽しむ

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最初でもちょっとふれましたが、八百屋さん、たこ焼き屋さん、お寿司屋さんになりきって遊ぶことのできる、縁日ゾーンがあります。八百屋さんは発見できませんでしたが、たこ焼き屋さんと、お寿司屋さんは衣装がありました。

はちまきなんかもあり、お店特有の小道具も本格的にそろっているだけでなく、レジもあるので「いらっしゃいませ」から、お会計後の「ごちそうさまでした」まで、ひととおりのお店屋さんごっこが本格的に楽しめます。

小さなお子さん連れの家族では、この衣装を着て、お店のセット前で写真をとるだけでもかなり楽しめます(小さい子が着るとこれまたかわいい^ ^)。おままごとなど皆無の息子も、板前になりきって楽しめたようです。

まとめ

最初に1時間分の料金を支払い、30分超過するごとに追加料金を支払うので、時間を確認しながら遊ぶ必要がありますが、そこまで広いプレイパークではないので目が行き届き、座って休める、親の貴重な休憩スポットになります。

小学3年生から15歳以下のお子さんは、ボールプールの使用が禁止なので兄弟がいる場合は注意した方がいいかもしれませんね! また飲食の持ち込みがペットボトルなど以外、不可となっているのとトイレがないので事前に済ませておきましょう! 詳しくは「子どもの湯」HPをご覧ください。

東京スカイツリー、初めてみました……(●´∀`)ノ その巨大さに「ぉぉおおおお!」と親子で感激しました! スカイツリー散策のご参考までに❤

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