永久コスト・固定資産税の納税通知書がきた!10万越えの支払いに鼻血

4月にはいり、わが家に恐ろしいお知らせが届きました。それが固定資産税の納付書。「なんでこんなに払わなきゃいかんの!」と憤慨していたら、謎の鼻血が出ました。そこで、来年また興奮しないために固定資産税はどう計算するのか、いついくら支払うのか、減税制度はあるのか? などをあれこれ調べてまとめてみました。

固定資産税とは? 超簡単に説明すると…

固定資産税とは、毎年1月1日の時点で固定資産(土地、家屋、償却資産)を持っている人に課せられる税金(地方税)のことです。

住宅を買ったら、手放すまで「永久にかかるコスト」でもあります。

固定資産税は資産の価格をもとに一定の税率が課せられますが、その価格は原則3年に1度見直されます(平成30年度はちょうど見直しの年)。一般に家屋は土地と違い年々劣化していくものなので、評価額が下がっていく傾向があるようです。

固定資産税っていくら? シミュレーションサイトを紹介

「わが家の固定資産税っていくらくらいになるんだろう」と思ったときはシミュレーションしてみると良いかもしれません。

東建コーポレーション株式会社

上記サイトは固定資産税額のシミュレーションができるサイトです。わが家の固定資産税のシミュレーションをしてみたら、通知書に記載された金額とほぼ同じでした! すごい! ただ住宅条件によって税額が異なることもあるので、おおよその金額を把握したいときに使ってみてください。

またわが家は新築戸建てで購入しましたが、マンションも購入すれば固定資産税がかかります。いろんなサイトを見て回っていたら、気になる情報を発見! 最近改正された制度として、高さ60mを超えるタワーマンションは階層による格差を固定資産税に反映するという措置がとられるようになったそう。

具体的には上の階ほど固定資産が高くなるようです。「景色代」がかかるようになった、と考えれば良いのでしょうか…。

固定資産税はいつ支払うの?

わが家に固定資産税・都市計画税の納税通知書が届いたのは4月の上旬のことです。住んでいる各市町村によるようですが、4~6月頃に通知されることが多いようですね。

納付は第1期(6月30日まで)、第2期 (10月2日まで)、第3期 (12月27日まで)、第4期(2月28日まで)と4回に分けることもできますし、全額一気に払うこともできます(それぞれ納付用紙が入っています)。

固定資産税の減額制度とは

横浜市から届いた通知書によれば、一定の条件を満たしている新築住宅は一定の期間、家屋にかかる固定資産税が半分になるそう。

簡単に紹介すると

  1. 認定長期優良住宅
  2. 省エネルギー対策住宅
  3. 一般の新築住宅(1、2以外)

上記の住宅に減税制度があるようです。

ちなみに1と2は申告が必要ですが、3の場合は申告が不要となっています。そのため、一般の新築住宅を購入した人は何もしなくても最初の3年間(3階建以上の準耐火構造等住宅は5年)は固定資産税が半分になるはずです。

また、これ以外にも

  • 耐震改修工事
  • バリアフリー改修工事
  • 省エネ改修工事

上記をおこなった住宅は減額制度があるようなので、今後のために覚えておくと良いかもしれませんね。

減額分は自宅に郵送されてくる納税明細書に記載があるようなので、毎年しっかり確認していきましょう!

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