TOTO、リクシル…ショールームってどんなところ?利用の仕方とメリット

TOTO、クリナップ、リクシル…。こうした大手住宅機器メーカーのショールームにいったことのある人はいるでしょうか? 私は新築戸建てを建てる前に3~4度通っていたことがあります。今回はショールームの予約、利用の仕方、感じたメリットなどについて紹介していこうと思います!

初めての人へ「ショールーム」の利用の仕方

キッチン、洗面所、トイレ、お風呂など、まだ見ぬマイホームの設備。なんとなく想像はできても、広さや素材、色の雰囲気など細かいイメージができないこともありますよね。そんなとき実物を確認するのに便利なのがショールームです。

初めてショールームにいかれるなら、事前に予約をしていくことをおすすめします。それは「案内人」がつくからです。案内スタッフがいると、各機器の詳しい説明をフロアを回りながらしてもらえるので疑問点をすぐに解消できます。

わが家の場合は、最終的に「これがいい」と選んだ機器の見積書をつくってもらえました。家を建てる会社がショールームと提携していると、見積書をそのままおくってもらえることもあります。初めてショールームを利用するなら、ぜひ予約をしてからお出かけしてみてくださいね。

ショールームを利用するメリットとは?

広さ、収納力などを「自分の目」で確認できる

住宅機器のなかでも空間を持つのがお風呂ですよね。ショールームはその「空間」を実際に感じられるので、家がたったときとほぼ同じ状態をイメージすることができます。

それから壁と床の色の相性を確認したり、実際に立ってみて作業がしやすいかどうかキッチンの高さも体感できます。ショールームに訪れる際のいちばんのメリットはこの確認作業ができることではないでしょうか。

図面持参で「失敗」の可能性が少なくなる

予約をして案内スタッフ付き添いのもと見学する際は、あれば家の図面を持っていくことをおすすめします。

その理由は、最初にスタッフに図面を確認してもらうことで家のスペースにおさまる、ちょうどよいサイズを教えてもらうことができるからです。「はいると思っていたけれど、スペースにおさまりきらなかった」というトラブルをこの時点で避けることができますし、反対に「大きすぎると思っていたけれど、これくらいでも大丈夫なんだ」ということも分かり、安心できます。

居心地がいい

私、勧誘を断るのは大得意なのでされても苦じゃないのですが(?)、なかにはいちいち声をかけられ、商品をおすすめされるのがうっとうしい人もいるかもしれません。私が利用したショールームでは基本的に予約をしてもしなくても、声を頻繁にかけられたり、特定の商品を推すみたいなことはありませんでした。

また、マイホームやリフォームを考えていない人、単純に住宅機器が好きなだけという人も利用することができるので、街歩きのついでにふらっと立ち寄って、ひやかして帰ることもできます(笑)

予約は2週間以上前からがおすすめ!

ショールームを予約してから利用する際に注意してほしいのは、なかなか予約がとりづらいということです。わが家も事前に予約をしていきましたが、1週間前でも予約がとれなくて本当に焦りました。2週間前に電話して、やっと予約がとれるといった状況だったので、予定が分かり次第早め早めに予約をいれておきましょう!

ショールームって、なぜだかテンションがあがります。色のバリエーションも豊富、機能的でデザインもかっこいい! わが家も「コレ!」と絞り込むのがなかなか大変でした。

すでに用事がなくなってしまった今も「また見にいきたいな」と思わせるショールーム。皆さんもいく機会があれば、ぜひ楽しんでみてください^^

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