3回目の「鉄分不足で献血ができない」次こそは!と鉄分について調べた話。

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趣味は「献血」といえるほど、2週間に1度ほど通っています。でもここ最近、事前検査で「鉄分量が規定値に足りないので今回はごめんなさい」と断られてしまいます。

去年はこんなことがなかったので「冬だから?」と季節のせいにしてきましたが、そもそも鉄分を効率的に摂るにはどうしたらいいんだろう、と調べてみたので記録までにつづっておきます。

献血に必要な条件は「ヘモグロビン値12.0g/dL以上」

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日本赤十字のホームページによると

当血液センターでは長らく行ってまいりました「女性の血漿成分採血(PPP採血)の場合、条件がそろえばヘモグロビン値11.9g/dL~11.5g/dLも可とする」という基準を、平成22年12月から当分の間、血漿成分採血(PPP採血)の場合も血小板成分採血の基準と同じく「ヘモグロビン値12.0g/dL以上を可とする」ことに致しました。

とのこと。

ヘモグロビン値は鉄分の摂取に関係しているので、原因はまさしくこれやないか! と思いましたが、基準を変更したのが平成22年~。けっこう前の話なので関係なかったです。

でも数年前まではもう少し条件がゆるかったんですね。私のヘモグロビン値は11.5gあたりをうろうろしていることが多く、成分献血ができない数値です。献血で問診をしてくれる先生も「この数値は日常生活では問題ないんだけど、献血するには低いんだよね。ごめんなさいね」といっていました。

そもそも、1日に必要な鉄分ってどのくらいなんでしょうか。

成人女性の鉄分の1日必要量は12mg

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成人女性が1日に必要な鉄分量はだいたい12mgだそうです。

鉄分はレバーなどの動物性ヘム鉄と、卵やほうれん草なんかの非ヘム鉄に分かれていて、体に吸収しやすいのは動物性のヘム鉄なんだそう。

卵やほうれん草なんかは割と毎日食べているのですが、あまり体に吸収されていなかったのかもしれません。レバーとなると、日常的に食べにくいメニューでもあるので慢性的に鉄分不足におちいってしまう人が多いようですね。

献血をきちんと受けられるようにするためには、なんとしてでも鉄分量を増やさねばなりません。鉄分は「昨日たくさん摂ったから、今日は数値があがるだろう」というものではなくて、数値にあらわれるには1か月くらいかかるそうです。

普段の食生活を変えずに鉄分量をあげるにはサプリメントなど活用するのがてっとりばやそう。不足しがちな鉄分を毎日継続して摂るようにすると、だるさや倦怠感なども改善されるそうなので、健康目的で鉄分をとってみようと思います。

次回の献血は成功させたい! 1か月、ちょっとふんばります。

以上、献血と鉄分の話でした^^

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