建売住宅のトイレは狭い!「スッキリみせるためにしていること」

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わが家のトイレの狭さについて、これまでふれてこなかったので、今一度ふれてみたいと思います!

建売住宅のトイレは狭いのか?

わが家は建売住宅なので、もともと「この部屋はこの広さ」というものが、ほぼ決まっていました。そのため、トイレの広さを変更することは不可能でした。

図面でみても、数値だけでこのくらいの広さだろう…… という実感がもてず、実際に家を建ててみてはじめて「トイレ、せまっ!」という事態に(笑)

「トイレの広さってどのくらいだろう」と今さらながらメジャーではかってみると、幅80cm、奥行きが120cmでした。おそらく、奥行きが一般的な戸建住宅のトイレにしてはない方だと思います。

使い勝手を考えると、奥行きはもっとあった方がいいと思います。わが家の場合、トイレに横からはいるような構造なこともあり、かなりコンパクトなトイレのつくりになっていました。

狭さや圧迫感にはすぐに慣れる

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とはいえ、住んで1ヶ月もすると、この狭さに慣れてきました(笑)

基本的に子どもは2階のトイレを利用しているので、不要なものをおくこともなく、なるべくスッキリみえるようにしていることも、狭さを感じない理由なのかもしれません。

写真の右奥にある、トイレ掃除用のブラシと、ちょっとしたゴミが捨てられるスリムタイプの収納ボックスですが、これ、便利ですね!

こうしたものすら置くのが嫌だったのですが、置いてみても違和感ありませんでした。トイレマットや、便座カバーの色味も統一して、狭さを感じさせない見た目にしています。

「狭い」と「広い」の中間がちょうどいい

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トイレばかりの写真ですみません……!

個人的な意見ですが、トイレって広すぎても落ち着かない気がします。だから、ちょうどいい広さがいちばん問われる場所なのかもしれないなと思いました。

たとえば、トイレで新聞を読まれる方は前と横のスペースを広くとった方がいいでしょうし、本など持ち込んで長時間滞在したい人は壁のところに本を置けるような収納スペースがあると便利だし、ステキですね!

建売は最初から広さが決まっていることが多いです。でも、カラーを統一したり、スリムタイプの収納ボックスを選ぶなど、ちょっとしたことで「狭く感じさせない」工夫もできるので、参考にしてみてくださいね。

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