新築選びの床色コーディネート!失敗したくないなら印象を見極めよう。

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わが家の床の色について、暮らしてみてわかったメリット、デメリットを紹介します。

NODA「ライトチェリー」という床の色

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新築一戸建てを購入した際、自分たちで床材の色が選べることになりました。そこで、我が家が選んだのはNODAの「ライトチェリー」色。この色にした理由は、どんな家具にも合いやすいかなと思ったことと、家の中が明るく見えると思ったからです。

最も白に近く、明るい「ピュアホワイト」から、「ピュアメープル」「ライトチェリー」「カインドチェリー」「クリアチーク」「ブラック」の順に色が濃くなっていきます。この6色の中から床の色が選べたのですが、わが家はこの中で中間色である「ライトチェリー」を選びました。

6色もあるので、夫婦で迷うかもと思いましたが「この色だね」とすぐにライトチェリーで意見が一致しました。優柔不断な夫婦ですが、ゆいいつ「即決め」できた色選びでした。

「ライトチェリー」にして良かったこと、その印象

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家具選びのときに思ったことが、「ナチュラルにもいろんなトーンがあるから、床とちぐはぐにならないかな?」ということでした。

実際、わが家の家具は微妙な色の差があります。リビングテーブルは少し濃い茶色ですし、テレビ台は薄いベージュ色です。でも、床の色「ライトチェリー」から浮いていると感じることはほぼありません。微妙なトーンの差は、全体的にみてみると気にならないことが分かりました。こうなってみると、床の色は1トーン明るい「ピュアメープル」でも違和感がなかったように思います。

さらに、1階・2階とも窓から入る光の量が多いので、床に反射して部屋の中はとても明るく見えますし、清潔感も感じます。もしこれが、最も白に近い「ピュアホワイト」なら、「まっまぶしい!」という状態になったかもしれません(笑)日当たりがあまり良くない家の場合は、床を「ピュアホワイト」のような最も明るいタイプにすると、ぴったりかもしれませんね。

「ライトチェリー」にして「失敗したな」と思ったこと

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床に落ちた髪の毛やほこりなどは、多少目立ちやすいと思います。これは、床の色が明るければ明るいほど、色の対比で考えられることですね(´Д`。)

我が家の場合はそれ以上に、皮脂汚れが床についたときに光と反射してムラに見えやすいところがデメリットかなと思いました。

「ブラック」など、濃い色の床はゴミが目立ちにくいのですが、床の色を濃くしてしまうと合わせる家具に気を配る必要が出てきます。落ちついた、ダークトーンの家具で統一する、もしくはそうした雰囲気の部屋がいい!  と、明確に分かっている場合には良いと思います!

まとめ

床の色を決めると、部屋のドアやクローゼットの色も床の色と統一するのが一般的のようです。こう考えると、床の色は部屋の雰囲気を左右する大切な部分のひとつといえそうです。

床の色を主張の少ない色にして、壁紙で思い切って遊んでみることもできます。どんな部屋にしたいのかをイメージしてから、床の色を決めてもいいかもしれませんね(●´∀`)ノ

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